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例えば、フロントエンド開発は以前のようにサーバサイドの実装者が片手間に実装するようなものではなくなった。フロントエンド開発のためのフレームワークを選定し、それを正しく扱い、長期的に維持可能な設計を行うことが求められるようになった。

インフラも、仮想化やクラウドサービスが広まったことによって、それをハードウエアではなくソフトウエアのように扱うことができるようになった。かつ、インフラの構成をプログラマブルなものにすればするほどテスト~デプロイ~リリースまでのプロセスが高速になる。

さらに、最近はWeb開発領域にログ解析などビッグデータの扱いも含まれるようになっており、「広く浅く知っているだけ」では良いサービスを作ることが難しくなっているのだ。

伊藤直也氏が「Web開発は高度化している」と語る理由と、押さえておきたい3つの技術領域【2014年前半のインプットlog】 - エンジニアtype (via haru012)

試行錯誤するうち、ついに彼は究極の質問を思いついたのです。


プログラミングが好きな人はプログラミングを仕事に留めない、と私は常日頃より認識していました。そんな人は自宅にまでプログラミング好きを持ち込んで趣味として楽しんでプログラミングを続けています。私自身、職場ではフラストレーションに苛まれながらも、帰宅してRuby on Railsを書いているときに喜びを感じたことが今まで何度あったことでしょう。


1年間の試行錯誤の後、専門的な試験は一切やめてしまいました。候補者と向かい合って座り、せいぜい5分から10分間、何も質問せずに履歴書を読んでコメントします。それから、履歴書を裏返して、候補者の目を見て質問します。「あと30分くらい時間があります。あなたが今までに創りだした最高のプロジェクトについて話してくれますか?」、と。


この質問はプログラマーの採用に限らず、どのような分野でも有効な質問です。目を輝かせて自分が関わった最高のプロジェクトについて語り、自分の仕事に誇りと情熱を持っている候補者こそ、一緒に働きたい人なのです。

もしあなたが面接官なら聞くべき、たった1つの質問 | ライフハッカー[日本版] (via yellowblog)

Azureのクラウドサービス命名に利用出来ない言葉

当たり前といえば当たり前なんだけどクラウドサービス命名に利用出来ない文字列が存在する。

今回はchingと言う文字列が含まれていた為に生成できなかった。残念ながらリストはないとの事なので、AzurePortalで実際に作れるか試すしか無さそう。

上記のNGワードにひっかかっていると「指定されたURLは既に使用中です」と言うエラーが出る。当面はこれで弾かれないかで確認するしか無い。

Select-AzureSubscriptionが効かない

Select-AzureSubscriptionで指定したSubscritptionに変わらない問題に悩まされている。

同じPowershellのウィンドウ上でAのSubscriptionに変えた後にBのSubscriptionに変えてもAのSubscriptionが参照されてしまう。

Powershell自体を一度閉じるて再起動し最初にBを設定すると以降のコマンドがBのSubscriptionを正しく参照してくれる。

1回のPowershellの設定には1回のSelect-AzureSubscriptionしか有効にならない制限があるんだろうか?

i11matic:

磯部光毅 新連載「手書きの戦略論。」複雑化する『戦略論』を整理しよう | 宣伝会議 2014年7月号

この連載では、これからコミュニケーション戦略の整理と再編集にチャレンジしていきます。そこでお伝えしたいのは、「コミュニケーション戦略のベースとなる戦略理論は7つある。そして、その基本さえわかっていれば踊らされないで済むし、プランニングへのヒントも見えてくる」ということ。


1. ポジショニング論
戦略とは、競合との相対的な違いを決めることだという考え方。いわゆるマーケティング理論と捉えてもらってOK。十字の二軸(マトリクスチャート)を描いて、自ブランドと他ブランドを相対的に位置づける、あれです。

2. ブランド論
戦略とは、その商品のらしさを規定し、守ることだ、という考え方。アイデンティティを決めて、そこからぶれずに伝えていくことを大切にします。

3. アカウントプランニング論
グローバルエージェンシーで一般的に用いられている方法論。戦略とは、ブランドとターゲットの隠れた心理的つながりを発見することで、それを広告制作に生かすプロセスを大切にする考え方です。「インサイト」という言葉は、この戦略論から生まれています。

4. ダイレクト論
戦略とは、ターゲットからの直接の反応(購買行動や問い合わせなど)を獲得することだ、という考え方。すぐにリアルな反応がなければ意味がないという捉え方。ダイレクトメールで発展し、ダイレクト型CMにつながり、今はネット広告の戦略に多大な影響を与えている理論です。

5. IMC論
戦略とは、顧客の購買プロセスのすべての接点で、伝える情報を統合的に設計することだ、という考え方。「カスタマージャーニー」「360°」「タッチポイント」などの言葉は、この理論が背景にあります。

6. エンゲージメント論
戦略とは、お客さんの参加や行動をいかに促すかだ、という考え方。関与が下がり、物的差別化が難しくなり、情報過多になり、財布のひもが締まっている現代では、お客さん側をその気にさせて、参加してもらったり、行動してもらわないと響かない。そうした考え方が背景にあります。

7. WOM(クチコミ)論
戦略とは、企業発信でなく、クチコミによって人づてに情報が広がっていく仕組みを設計することだ、という考え方。話題にしてもらう、情報波及を起こすためにはどうすればいいかを中心に考えます。

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